| 歯(は、tooth)とは、口腔内にある咀嚼するための第一番目の器官。人体でもっとも硬く、遺体ではその治療状況によって人物の特定の重要な手掛かりとなる。人工歯と区別する意味で天然歯、生活歯と言うこともある。多くの種類の構造を持ち、それぞれが異なる目的を果たす。歯科学では、歯牙(しが)と言う。
また、それに似たものを歯ということがある。例えば歯車、鋸歯など。
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/京都 エステ/矯正歯科/歯の部位を示すために、歯の内側を舌側、口蓋側、外側を唇側、頬側、正中に近い方を近心、反対側を遠心、上端を切縁、咬合面という。
多くの高等動物が持つ。人間は乳歯と永久歯の二組を持つが(二生歯性)、ネズミ目のように一組の歯が伸び続ける動物もいれば(一生歯性)、サメのように、二週間に一組ずつ新しい歯が作られていく動物もいる。化石化した哺乳類においてもっとも特徴的な部位であり、古生物学者達は化石の種類や関係を鑑別するのにしばしば歯を使う。
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/京都 エステ/矯正歯科/エナメル質
歯冠表面を覆うきわめて硬い物質(体の中で最も硬い組織)
約96%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、残りの4%が水と有機物
象牙質
歯の主体をなす硬組織
約70%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、20%が有機物、10%が水からできている
セメント質
歯根全面を覆う硬組織
約60%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、25%が有機物、15%が水からできている
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/京都 エステ/矯正歯科/歯髄腔
歯の中央部に存在する歯の外形とほぼ一致している空洞
歯髄に満たされており、神経や血管が存在する
また、歯肉、歯根膜、歯槽骨、セメント質を歯周組織という。
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